2026/02/15 11:59
感謝してます♪
銀座まるかん専門店オーロラ スタッフの亜矢です。
立春を過ぎ、なんとなく春の日差しを感じる季節になってきました。
梅の花や、足元に咲く 小さな花を見つけて、なんだかワクワクした気持ちになってくるのですが…
花=花粉症の時期と、ちょっと気持ちが落ち込んでしまう方がいるのも、この時期ですね。。。
そんな、ちょっと憂うつな気持ちになってしまっている方にオススメなのが「温活+腸活」です♪

花粉の時期こそ「温活+腸活」がおすすめな理由
― 外側だけでなく、内側から整える春習慣 ―
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「春になると毎年つらい…」そんな声が増えています
春が近づくと、こんな声をよく聞きます。
「毎年この時期は体が重い」
「鼻や目だけじゃなく、なんだかだるい」
「朝から元気が出ない」
花粉対策グッズを使っているのに、なんとなくスッキリしない。
実はそれ、「冷え」や「腸のバランス」が関係しているかもしれません。
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外側対策だけでは足りない理由
マスクやメガネなどの外側対策はとても大切です。
ですが、体の土台がゆらいでいると、春は特につらく感じやすくなります。
春は、
• 朝晩の寒暖差が大きい
• 新生活で生活リズムが変わる
• 気持ちがそわそわしやすい
こうした変化で、体のバランスがくずれやすい季節です。
実際に、総務省のデータでも春は寒暖差が大きい地域が多いとされています。
気温差があると、体は思っている以上にエネルギーを使います。
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実は関係している“冷え”と“腸”
■ 冷えるとどうなる?
体が冷えると、血のめぐりがゆっくりになります。
すると、体の働きも元気が出にくくなります。
特にお腹まわりが冷えると、腸の動きも弱くなりやすいと言われています。
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■ 腸は「体の土台」
腸は、食べたものを吸収するだけでなく、
体のバランスを支える大切な場所です。
ある調査では、腸内環境を意識している人の約7割が
「体調の変化を感じやすい」と答えています(健康意識調査より)。
つまり、腸を整えることは、毎日の元気を支えることにつながります。
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温活+腸活という新しい考え方
そこでおすすめなのが、
「温活+腸活」
です。
温活とは、体を冷やさない生活をすること。
腸活とは、腸のバランスを整える生活をすること。
この2つを一緒に行うことで、
春のゆらぎに負けにくい体づくりを目指します。
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忙しい人でもできる3つの習慣
① 朝は温かい飲み物からスタート
白湯や温かいお茶で体を目覚めさせましょう。
冷たい飲み物は控えめに。
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② お腹を冷やさない
薄着に注意。
特にお腹まわりを冷やさないことが大切です。
腹巻きやインナーもおすすめです。
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③ 食事に発酵食品をプラス
ヨーグルト、味噌、納豆などを毎日の食事に。
無理のない範囲で続けることがポイントです。
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続けやすくするためのサポートアイテム
「わかっていても続かない」
そんな声も多く聞きます。
そこで、日々の習慣をサポートする方法として、
温活や腸活を意識したサプリメントを取り入れる方も増えています。
銀座まるかんでも、
• 酪酸菌
• オリゴ糖
• ヒハツやショウガなどの温活素材
を含んだ商品が人気です。
※これらは医薬品ではなく、日々の食生活をサポートするものです。
実際のお客様からは、
「春の時期も前向きに過ごせています」
「体を気にするようになってから意識が変わりました」
といった声もいただいています。
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今から始める人が増えています
花粉が本格化してからではなく、
早めに整えておくことが大切です。
体は急には変わりません。
だからこそ、「今から少しずつ」がポイントです。
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まとめ|今年の春は体の土台から
春のつらさ対策は、外側だけではなく、内側から。
• 体を冷やさない
• 腸のバランスを意識する
• 無理なく続ける
この3つを意識するだけで、
春の過ごし方が変わってくるかもしれません。
今年は「温活+腸活」という新しい習慣で、
体の土台から整えていきませんか?
