2026/02/22 16:48

感謝してます♪
銀座まるかん専門店オーロラ スタッフの亜矢です。

段々と寒さが和らいできて、足元に咲く小さな花を見つけては、春の訪れを感じています🌸
これから春先(2〜5月頃)にかけて、話題になりやすい「黄砂」と「PM2.5」。
言葉はよく聞きますが、性質も影響も少し違うそうです。


■ 黄砂(こうさ)とは?

発生源
ゴビ砂漠 や
タクラマカン砂漠 など、中国・モンゴルの乾燥地帯。

正体
強風で巻き上げられた「砂じん(自然由来の土ぼこり)」が、偏西風に乗って日本まで飛来する現象。

特徴
 • 粒子は比較的大きめ(目に見えるレベルもある)
 • 車やベランダがうっすら黄色く汚れる
 • 春にピーク


■ PM2.5とは?

正式名称:微小粒子状物質(Particulate Matter 2.5)
直径2.5マイクロメートル以下の超微粒子。

発生源
 • 自動車の排気ガス
 • 工場の煙
 • 火力発電
 • タバコ
 • 黄砂に付着する有害物質 など

特徴
 • 非常に小さい(髪の毛の太さの約1/30)
 • 肺の奥(肺胞)まで入り込む
 • 通年存在するが、春は黄砂と一緒に増えやすい


■ 私たちへの影響

① 呼吸器系
 • 咳
 • 喉の違和感
 • 喘息の悪化
 • 気管支炎

② 目・鼻
 • 花粉症の悪化
 • 目のかゆみ
 • 鼻水・鼻づまり

③ 全身への影響(長期的)
 • アレルギー悪化
 • 心血管系リスク上昇(PM2.5)

特に
✔ 高齢者
✔ 子ども
✔ 呼吸器疾患がある人
は影響を受けやすいそうです。


■ 対策

① 外出時
 • 不織布マスク(できれば高性能タイプ)
 • メガネで目を守る
 • 風の強い日は長時間外出を避ける

② 室内対策
 • 空気清浄機(HEPAフィルター)
 • 洗濯物は部屋干し
 • 帰宅後はすぐに衣服を払う

③ 体のケア
 • 鼻うがい
 • こまめな水分補給
 • 腸内環境を整える(免疫安定)

春は「花粉+黄砂+PM2.5」のトリプル刺激になります。


■ 見分け方は?

目に見えて空がかすんでいる日は黄砂の可能性が高いそうですが、
実際は「混ざっている」ことが多いらしいです。

正直、体感では区別できません。
だからこそ、毎日のケアが大切です♪
何でもお気軽にご連絡くださいね(^∇^)