2026/04/05 10:57

感謝してます♪
銀座まるかん専門店オーロラスタッフの亜矢です

ひとりさんの4月の言葉「仕事が楽しい」

同じ言葉なのに、
たった一文字で、こんなにも響きが変わるんだな…と感じたことはありませんか?

「仕事“は”楽しい」
「仕事“が”楽しい」

一見、同じようでいて、
実はこの二つ、心の状態がまったく違います。

「仕事“は”楽しい」
これはどこかで、
「本当は大変だけど…」
「他にも色々あるけど…」
そんなニュアンスを含んでいる言葉です。

一方で、
「仕事“が”楽しい」はどうでしょう。

言い切っています。
迷いがない。
選んでいる。
そして、心の中心からそう感じている。

たった一文字ですが、
そこには“主体性”と“覚悟”の差があります。

日本は昔から「言霊(ことだま)」を大切にしてきた国です。

発した言葉が現実をつくる。
言葉にはエネルギーが宿る。

だからこそ、
普段何気なく使っている言葉が、
知らず知らずのうちに
自分の現実を形づくっているのです。

「疲れた」
「大変」
「仕方ない」

そんな言葉が多いと、
自然とその通りの現実が続いていく。

逆に、
「楽しい」
「ありがたい」
「ついてる」

そういう言葉を使う人の周りには、
やっぱり同じような出来事が集まってきます。

4月は新しいスタートの季節。

環境が変わる人も、
変わらない人も、
気持ちをリセットするにはちょうどいいタイミングです。

だからこそ、
あえて言葉を変えてみる。

「仕事は楽しい」ではなく、
「仕事が楽しい」と言ってみる。

最初は違和感があってもいいんです。

でも、その言葉を使い続けていると、
不思議と現実の方が追いついてきます。

仕事の中に楽しさを見つけようとしたり、
楽しくなる工夫をし始めたり、
人との関わり方が変わったりする。

言葉が先で、
現実があと。

これが言霊の力です。

斎藤一人さんは、
ずっと「天国言葉」の大切さを教えてくれています。

難しいことではなく、
ただ“どんな言葉を選ぶか”。

それだけで、
人生の流れは大きく変わる。

この4月は、
ぜひ「仕事が楽しい」と言ってみてください。

口に出すたびに、
少しずつ心が軽くなり、
仕事との関係が変わっていくはずです。

そして気がついたときには、
本当にそう感じられる自分になっている。

たった一文字。

でも、その一文字が、
人生を変える力を持っているのかもしれません。