2026/08/31 17:38
感謝してます♪
銀座まるかん専門店オーロラスタッフの亜矢です。
「健康のために1日1万歩!」
そんな話、一度は聞いたことがありますよね。でも、この「1万歩」という数字、じつはあまりはっきりとした根拠がないと言われているのを知っていましたか?
『「1万歩」の始まりは、意外なところから』
もともと「1万歩」という目標は、1960年代に日本で発売された歩数計の商品名がきっかけだったと言われています。「歩く=健康にいい」というイメージから広まった数字であり、もともと医学的な研究から導き出された数字ではありませんでした。
もちろん、歩くこと自体はとても良い運動です。ただ、「とにかく1万歩あるけば安心」というわけではなさそうです。
『歩きすぎには、こんな心配も』
とくに気をつけたいのが、ひざへの負担です。
普段あまり歩く習慣がない人が、いきなり1万歩を目指してがんばりすぎると、ひざや腰に負担がかかりやすくなります。
さらに、まだまだ気温が高い日も多いこの時期は、長時間の歩きすぎで、熱中症のリスクが高まることも心配されます。「がんばって歩く」ことが、かえって体への負担になってしまうこともあるのです。
『では、どのくらいが目安なの?』
近年の研究では、1日7,000〜8,000歩くらいでも、十分に健康的な効果が期待できるという報告も出てきています。
大切なのは「歩数の多さ」よりも、「無理なく、毎日続けられること」。数字にとらわれすぎず、自分の体調と相談しながら歩くことが何より大切です。
「じつは、日頃の家事も立派な運動』
「わざわざ歩きに行く時間がない」という人もご安心を。
掃除機をかける、洗濯物を干す、買い物に行く、階段を使う……こうした毎日の家事も、意識して体を動かせば、りっぱな運動になります。
「今日はこの家事を、ちょっと大きな動きでやってみよう」
そんな小さな意識の積み重ねが、日々の運動不足解消につながります。

『運動だけでなく、毎日の食事もやっぱり大切』
適度に体を動かすことと合わせて、忘れてはいけないのが毎日の栄養です。
歩く・動くという毎日の活動を支えるためには、体づくりに必要な栄養をしっかりとることも欠かせません。とはいえ、忙しい毎日の中で、バランスの良い食事を毎回きちんと用意するのは、なかなか大変ですよね。
そんなときにおすすめなのが、銀座まるかんのサプリメントです。
新商品の「ohセレブ キンニクサプリ」は、ムール貝エキス末やベータアラニン、ホエイプロテイン加水分解物など、こだわりの素材をバランスよく配合した粒タイプの健康食品。毎日の元気な歩みや、アクティブな生活を意識する方の栄養習慣に取り入れやすいアイテムです。
また、ロングセラーの「歩き元気」は、コラーゲンやカルシウムなど、年齢とともに意識したい成分を配合。日々の体づくりを、栄養面からサポートしてくれるサプリメントとして、多くの方に愛用されています。
『まとめ』
• 「1日1万歩」に、はっきりした医学的根拠はない
• 歩きすぎは、ひざへの負担や熱中症のリスクにも注意
• 目安は7,000〜8,000歩ほど。無理なく続けることが大切
• 家事も意識すれば、立派な運動になる
• 運動と合わせて、毎日の栄養習慣も大切に
数字に追われすぎず、自分の体と相談しながら、無理なく体を動かす習慣を続けていきましょう😊
※効果には個人差があります。ご紹介したサプリメントは、医薬品ではなく、日々の栄養習慣をサポートする健康食品としてお使いください。持病のある方、通院中の方は医師にご相談の上ご利用ください。
